靴と足の話

子供の足と靴


 人は誕生から21〜22歳くらいまで成長を続けます。しかし、成長速度は均一ではなく、急激に成長する期間と緩やかに成長する期間に分かれます。急激に成長する時期を成長期といい、人には0歳から3歳までの第一次成長期と12歳から17歳までの第二次成長期との2回の成長期があります。

 第一次成長期は赤ちゃんが子供になる期間で、第二次成長期は子供が大人になってゆく時期であると言われています。それぞれの成長期は、身体が内的及び外的刺激を受け、成長を促すホルモンやリンパなどの活動が活発化することに起因するといわれます。

 また、人の身体は全体が均一に成長するのではなく、下半身は上半身よりも早く成長し、17歳くらいで成人の体型にまで達し、成長を止めます。下半身の一部である足の成長も17歳くらいまでで終了します。

 成長過程の足は、その特徴から『乳児期の足』『乳幼児期の足』、『幼児期の足』、『少年期の足』に分類することが出来ます。

 以下に各期の足の特徴、次の期への足の変化の過程、そして各過程における適正な靴について説明していきます。


「子供の足と靴」の続きを読む



当店のご案内

靴のイズミ

シューズセンターいづみ

〒410-0907
静岡県富士市中島343-5
電話:0545-61-1486
FAX:0545-61-1484

担当者が不在がちのためお問い合わせはメールにてお願いいたします。